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アカウントと購読、接続とトラブル、速度と回線、料金と返金の4カテゴリに整理しています。回答に載せている価格、日数、台数は、料金ページと返金ポリシーページと同じ数字を使っています。各 Q&A は既定では閉じており、クリックすればスクリプトなしで回答が読めます。

  • 90+ カ国 / 170+ 回線
  • 台数無制限で同時接続
  • 60日間 理由を問わない返金
  • メールアドレス不要で登録できます

アカウントと購読

登録、パスワード再設定、購読リンクの管理、機種変更についての項目です。

登録にメールアドレスは必要ですか?

不要です。登録に必要なのはユーザー名とパスワードだけで、メールアドレスは要りません。入力が終わればそのままダッシュボードに入れます。ユーザー名はログインの唯一の手段なので、登録後にご自身で控えておいてください。ダッシュボードに入ってからプランを選び、支払いを済ませると、購読リンクが概要ページとダウンロードページに表示されます。

パスワードを忘れた場合はどうすればいいですか?

ダッシュボードのログイン画面に再設定の入口があります。画面の案内に沿って操作してください。登録時にメールアドレスを紐付けていないため、再設定には登録したユーザー名が必要です。ユーザー名は必ずご自身で管理してください。セルフの手続きがうまくいかない場合は、ダッシュボードからチケットを送って状況を伝えてください。担当者が確認したうえで対応します。

購読リンクはどこで取得できますか?どう管理すればいいですか?

ダッシュボードにログインすると、概要ページとダウンロードページの両方で現在のアカウントの購読リンクを取得できます。コピーしてクライアントに貼り付ければ回線がインポートされます。購読リンクはアカウントの認証情報と同じ扱いです。リンクを手にした人はあなたの回線リストを読み取れるため、グループに送ったりスクリーンショットで公開したりしないでください。

チュートリアルの例は https://example.com/sub?token=YOUR_TOKEN のような形式ですが、これは形式を示すためのもので、実際のリンクはログイン後のダッシュボードにのみ表示されます。

機種を変えたら再購入が必要ですか?購読はどう更新しますか?

再購入は不要です。同じアカウントで台数制限なく同時接続でき、Windows / macOS / iOS / Android / Linux を同時にログインさせられます。機種を変えるときは、新しい端末で購読リンクをもう一度インポートしてください。クライアントの回線リストが空だったり期限切れの表示が出たりする場合は、ダッシュボードに戻って最新のリンクをコピーし、クライアントで購読の更新を一度実行します。

利用中に閲覧内容は記録されますか?

プライバシーポリシーには、ユーザーの閲覧内容を記録しないと明記されています。アカウント側で保持するのは、サービス提供と課金に必要な情報だけです。クライアントと回線の間は銀行レベルの暗号化で通信します。具体的な条項はプライバシーポリシーページをご確認ください。

接続とトラブル

つながっているのにページが開かない、特定のアプリだけプロキシを通らない、購読のインポートでエラーが出る。まずはここから確認してください。

クライアントは接続済みなのに、Web ページが開けません。

次の4点を順に確認してください。1つ目は、別の回線に切り替えて試すこと。現在の回線がメンテナンス中の可能性があります。2つ目は、端末のシステム時刻が正確かどうか。時刻のずれが大きいと暗号化のハンドシェイクに失敗します。3つ目は、クライアントがルールモードかグローバルモードか。ルールモードでは対象外のドメインが直接接続になります。4つ目は、端末上の他のプロキシ系ソフトを終了すること。2段階のプロキシが互いに上書きし合うのを防ぎます。

特定のアプリだけプロキシを通らず、他のアプリは正常なのはなぜですか?

ルールモードはドメインと IP 帯で振り分けるため、独自プロトコルを使うアプリや IP に直接接続するアプリはルールの対象外となり、直接接続になります。まずそのアプリをクライアントのカスタムルールに追加するか、一時的にグローバルモードに切り替えて確認してください。グローバルにすると正常に戻るなら、振り分けルールが該当していないとほぼ判断できます。

購読のインポート時に「形式が対応していません」と表示されたら?

まず、コピーしたのが token パラメータを含む完全なリンクか確認してください。前後に空白や改行が入っていないかも見てください。次に、クライアントでリンクの形式に合ったインポート方法を選びます。Clash や sing-box などの形式への対応はクライアントごとに異なります。クライアントを変えてもエラーが出る場合は、エラー表示をそのままチケットに書いてください。リンク側の問題かクライアントのバージョン側の問題かを切り分けやすくなります。

接続後に一部のサイトがかえって遅い、または開けなくなるのはなぜですか?

よくある原因は回線の地理位置が合っていないことです。アジアのサイトを見るのに欧米の回線につなぐと、往復で遠回りしてページの読み込みが遅くなります。目的のサイトに合わせて回線を選び、日本のサイトなら日本回線、米国のサイトなら米国回線を使ってください。大陸をまたぐアクセスでは IEPL 専用線を優先すると、国境をまたぐ区間が専用線になり変動が小さくなります。

社内ネットワークやキャンパスネットワークでは接続できません。

こうしたネットワークはポートやプロトコルに制限があることが一般的です。まずプロトコルを変えて試してください。Hysteria2 や TUIC のような UDP ベースのプロトコルは、制限のあるネットワークでもつながりやすい傾向があります。別のネットワークに切り替えて一度確認するのも有効です。切り替えて正常なら、制限はアカウントではなく元のネットワーク側にあると分かります。

速度と回線

回線の種類、プロトコルの選択、夜間ピーク時の挙動。この3つが日々の体感を左右します。

IEPL 専用線、中継、直接接続の違いは何ですか?

直接接続はクライアントがそのまま終端ノードにつなぐ方式で、経路は最短ですが、国境をまたぐ区間は公共の国際出口を通るため、夜間のピーク時には混雑の影響を受けやすくなります。中継は中継ノードを経由してから終端に着地する方式で、国境をまたぐ区間の品質が安定し、コストも抑えられます。IEPL 専用線はこの区間を専用線に載せるため、夜間の変動が最も小さく、長時間の接続やビデオ会議、ストリーミングに向いています。用途に合わせて選べばよく、必ずしも一番高いものを選ぶ必要はありません。

夜間のピーク時に目立って重くなるとき、回線はどう切り替えればいいですか?

まず IEPL 専用線と表示された回線に切り替え、次に同じ地域の中継回線に変えてみてください。あわせて、バックグラウンドで動いているダウンロード、クラウドストレージの同期、OS のアップデートなど、帯域を消費する処理を止めます。特定のアプリだけが重い場合は、回線全体の問題ではなく、そのアプリが直接接続になっていないかを先に確認してください。

90+ カ国 / 170+ 回線はどの地域をカバーしていますか?

90+ カ国、170+ 回線をカバーし、よく使われる入口は日本、香港、米国、シンガポール、カナダなどです。ヨーロッパや東南アジアにも終端があります。全リストは回線ページに地域別で掲載し、各回線の種類と向いている用途を記載しています。遅延や負荷の数値は掲載していません。これらの値はローカルネットワークや時間帯によって変わるため、固定値を書くとかえって誤解を招くからです。

クライアントに表示されるプロトコル名の意味と選び方を教えてください。

Shadowsocks、VMess、VLESS、Trojan、Hysteria2、TUIC はそれぞれ異なる転送プロトコルで、暗号化方式と通信の特徴を決めます。普段はクライアントの既定の推奨設定で問題ありません。ネットワークの制限が厳しい、接続が繰り返し切れるといった場合は Hysteria2 や TUIC に変えると安定しやすいです。互換性を重視するなら Trojan か VMess を選んでください。プロトコルと回線は別の話で、プロトコルを変えても出口の地域が変わるわけではありません。

4K ストリーミングには回線にどんな条件が必要ですか?

4K 再生は帯域だけでなく、国境をまたぐ区間の安定性に大きく左右されます。帯域が足りていても変動が大きいと、映像はバッファリングします。目的の地域の IEPL 専用線か中継回線を選び、ローカルネットワークの混雑する時間帯はできるだけ避けてください。ストリーミングサービスは出口 IP の地域も判定するため、地域が違うとラインナップが違ったり利用不可の表示が出たりします。その場合は目的の地域の回線に切り替えてください。

料金と返金

プランの段階、通信量のリセット、アップグレードの按分、返金の流れ。数字は料金ページと一致しています。

プランの料金と含まれる通信量はどのくらいですか?

月額プランは3段階です。¥9.9/月で 60GB、¥18/月で 250GB、¥28/月で 500GB。通信量は申し込み日を基準に毎月リセットされ、暦月単位ではありません。途中でアップグレードした場合、差額は残り日数で按分されます。3つのプランで対象地域、同時接続台数、暗号化は同じで、違いは毎月の通信量だけです。

通信量を使い切ったらどうなりますか?トラフィックパックに期限はありますか?

次のリセット日を待つか、トラフィックパックを購入して補充できます。トラフィックパックは使い切るまで有効で、期限はありません。¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GB で、使い切らなかった分はアカウントに残り続けます。出張や短期間の大容量ダウンロードなど、使用量が読みにくい時期には、プランを上げるよりトラフィックパックのほうが柔軟です。

途中でプランをアップグレードすると料金はどう計算されますか?

アップグレード時は残り日数で差額を按分します。たとえば ¥9.9 のプランから ¥18 のプランに上げる場合、支払うのは2つのプランの差額を残り日数で割り出した分です。すでに利用した日数に対して二重に課金されることはありません。具体的な金額はダッシュボードの注文ページに表示され、決済ページに表示された金額が適用されます。

利用できる支払い方法は何ですか?

Alipay、WeChat Pay、USDT の3種類です。注文後、決済ページで該当する方法を選んで支払いを済ませ、概要ページに戻って更新すると、プランの状態と残りの通信量が表示されます。3つの方法でプランの内容に違いはありません。使いやすいものを選んでください。

返金はどう申請しますか?

60日間の理由を問わない返金に対応しています。ダッシュボードからチケットを送り、返金を希望する注文を明記してください。手続きは返金ポリシーページの流れに沿って行われます。申請前に返金ポリシーページを一読することをおすすめします。期間の起算方法と対象外となるケースが記載されています。

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